西暦9世紀にメキシコに住むトルテカ族という部族が小型犬を飼ってました。
その小型犬の名前は、テチチと言いました。
このテチチがいま愛玩犬として、みなに愛されてるチワワの先祖だと言われています。
このチワワの起源説を確証しているものがあります。
それはウエホトュシンゴというところにある修道院に、
チワワの起源とされている証拠が残されています。
この修道院は、チョルラというところのビラミッドの石を使って建てられました。
その石に今私たちの心を虜にしているチワワによく似た犬が刻まれています。
それがどうやらテチチだったと言われています。
チワワの先祖のテチチは、さきほども出てきたトルテカ族に愛されてましたが、
トルテカ族がアステカ族と戦いをしてその、戦いに敗れてから
テチチはアステカ族に愛されるようになり、
とくにアステカ族の上流階級に愛されるようになりました。
チワワの起源を調べてみると、そうとう昔からチワワは、
人々の心を捉えていた愛くるしい犬だと言う事が解かります。
この小さな愛玩犬テチチがいまのチワワになったのは、
アステカ族に愛されたテチチをスペインの征服者が持ち帰り
小型のテリア系の犬と高配させていまの、チワワになったと言われています。
ちなみにチワワという名称になったのは、1800年代と言われています。
あなたが初めて見たチワワは、どんな色でしたか?
毛の長さはどんな感じでしたか?
おおよその方は、チワワをペットショップなどで見ているかと思います。
ペットショップに売られているチワワのほとんどが、
「ロングコートチワワ」と呼ばれているチワワです。
このロングコートチワワは、毛がふさふさとしていて長いのが特徴です。
ロングコートチワワの毛に触れてみると解かるのですが、
ウェーブがかかった毛はフワフワとしていますし、
ストレ−トは、サラサラとしていて、どちらも触り心地が最高に気持ちよいです。
ロングコートチワワの尻尾も長くて金魚の尾びれみたいに、
綺麗に広がっていて見た目も綺麗です。
もう一種類は、毛の短い「スムースコートチワワ」がいます。
チワワ好きな人の中には好んでスムースコートチワワを飼う人がいます。
スムースコートチワワの良いところは、なんと言っても毛の手入れが楽な所にあります。
ロングコートチワワは、定期的にトリマーなどに通って
毛の手入れをしなくていけませんが、(または個人でもお手入れなどをしたります)
そういうことが面倒だと言う方に、スムースコートチワワは好かれています。
またスムースコートチワワは、衛生面でもすぐれていると言えます。
季節の変わり目にはロングコートチワワであれば、
毎日たくさんの毛が抜け落ちてしまいます。
そんな毎日落ちる毛をそのままにしておくと、
大変不衛生になり飼い主の健康面でも悪影響を及ぼします。
なので季節の変わり目の毛の手入れを気にする方も、
毛が短く抜け毛もそんなに気にならないスムースコートチワワを
好んでペットにしています。
チワワには、ロングコートチワワとスムースコートチワワの二種類います。
しかし毛の色といえば多数の色を楽しむことができます。
ここでざっとチワワの毛色と簡単な特徴を紹介したいと思います。
チワワと言えば毛の長さだけでも、見た目のイメージは大分変わりますが、
毛の色が違うと同じ種類のチワワでも、
もっと見た目のイメージ゙は変わってしまいます。
イメージが変わると言えば、産まれたときにめずらしい毛の色だったチワワが、
成長するにつれ、毛の色が変わってきて
ほかのチワワと一緒の平凡な色になるチワワもいます。
そうなのです。
チワワは、赤ちゃんの時と大人のときでは毛の色が、変わってしまうものがいます。
そんな成長とともに毛の色が変わってしまうチワワの毛の色をご紹介しますね。
「ブルー」「ブルー&タン」「チョコレート&タン」「チョコレート&ホワイト」
「フォーン」「フォーン&ホワイト」「セーブル」「クリーム&ホワイト」
「ブルーフォーン」「ブリンドル」などがいます。
次に子供の頃からあまり毛の色が変わらないチワワをご紹介します。
「ブラック」「グラック&ホワイト」「ブラック&タン」「レッド&ホワイト」
などがあります。
それぞれご自分のお好みに合わせて、
チワワの毛色を選んで家族として向かい入れましょうね。